スポンサーリンク

【 感想:ネタバレ注意 】劇場版冴えカノ特典 Three Years Later

スポンサーリンク
冴えない彼女の育てかた

 

こんにちは。

miToki(以下 管理人)です。

もうすっかり冬ですね。

の方では初雪も降ったとか。

この寒さで冷え切った体を温めるために今週も劇場版冴えカノを観てきました

 

やっぱり神…

なんど観てもあの「いっせーの」で体があったまる

むしろ熱いくらい…

いやほんとあっついよ….

 

まぁ劇場版の感想は別記事で沢山語ったので、今回は割愛。

今回はタイトルからわかるように、 劇場版冴えカノ 第三週目来場者特典小説

冴えない彼女の育てかた After [Three Years Later]

の感想を書いていきます!

 

公式様のあらすじはこちら!

特典小説:「冴えない彼女の育てかた After[Three Years Later]」

あれから3年。
コンビを組んだ新作のヒットにより、新たな境地を切り開いた英梨々と詩羽。
二人でドライブしながら、「次の作品」について話し始める。

 

つ、次の作品…

新作のヒットとは

世界で一番大切な、私のものじゃない君へ』 でしょうか。

アニメ映画だけでなく、実写映画化も決まったというこの作品。

そんな神作の「次の作品」とは…

気になりますね…!

では今回も、あらすじ解説と感想を書いていきたいと思います。

 

 

13巻から三年、舞台は都内私立大学の正門前から始まります。

詩羽ぁ~! こっちだってば~!

英梨々……?

 

門から出てきた詩羽を大声で呼んだのはイギリス製の高級車を運転する英梨々

 

いや、この時点で既に意外でした!

あらすじを読んで詩羽先輩が運転してるんだろうなぁ

と思ってたんですが、運転してたのはまさかの英梨々

 

高級車というのはアニメ♭で少しだけ登場した

『デイムラー・ダブルシックス(1968年)』でしょうか?

(違ってたらすみません)

運転してる様子が想像できない…

 

そんなことを考えているのは詩羽も同じらしく、

あなたいつの間に免許取ったのよ?

先週

えっ?

先週

…………

 

と、不安になる会話をしながらも二人はドライブへと赴きます

 

運転への緊張から口を閉ざす英梨々や、

両手いっぱいに力を込めて手すりを握る詩羽

めちゃくちゃKAWAII

 

 

ようやく二人が口にした話題は、半月前に公開された劇場版アニメ

世界で一番大切な、私のものじゃない君へ』についてでした。

オタク層だけでなく、一般層まで浸透したこの作品は、劇場版で綺麗に完結します。

 

で、次は何を作りましょうか?英梨々

次、かぁ……

その詩羽の問いかけに言葉を濁す英梨々。 

 

 

そんな会話の後、二人は10巻で訪れた熱川の海へ。 

砂浜に座り込む詩羽

その視線の先にいる英梨々

他愛ない会話を続けたあと、英梨々が話を切り出します

 

実はね。かなり大きな依頼が来てるんだ。

 

フィールズ・クロニクル並みのプロジェクトで、

 3.4年は拘束される長い仕事

完全に柏木エリメインの、柏木エリありきのプロジェクトなんだって

 

そんな、明るい希望に満ち溢れた英梨々の告白

しかしこの依頼を受けるか迷っていた英梨々

 

今まで英梨々は知り合い以外と仕事をしたことがなくて

最初は個人で。次は倫也と。それからは今まで詩羽が一緒にいてくれて

だからこそ一人で挑むこの依頼が不安だった英梨々

 

しかし、詩羽の 「で、次は何を作りましょうか?英梨々」 という言葉。

詩羽はまだ一緒に戦ってくれる守ってくれる

あたしを必要としてくれている。

それが本当に嬉しい

 

でもさ……だからこそ、

 そろそろ独り立ちする時期なんだなって、思い知った

 

あたしはまだ弱いままかもしれない。

だからこそ、詩羽に甘えてばかりじゃいられない。

いつまでも、詩羽の枷になってちゃいけない

 

でも、その感情を抱いていたのは詩羽も同じで。

コンビを組んでから四年間、ひたすら成長し続ける英梨々

いつか自分こそが英梨々の成長を阻害してまうのではないか

英梨々の枷になってしまうのではないか。

でも、やっぱり英梨々を手放したくない。

そんな葛藤を続けていた詩羽。

 

英梨々の決意を経て、ついにコンビを解消する二人

 

お互い、最強になりましょうね、英梨々……

またどこかで会いましょう?五合目か、八合目か、頂上か……

 

それがどこかの高さかはわからないけどさ……

でも、出会うところは決まってる

 

それって……

うん……blessing softwareでね!

 

いつか、約束の場所で、”皆と”ふたたび巡り会うために

 

そして最後は詩羽の

強くなったわね、英梨々……

という言葉で綺麗に終わる 

 

わけはなく

 

帰り道で街頭一つない田舎道の溝に車輪を取られ

ロードサービスを待ちながら電子書籍で某幼馴染物のラノベを読む

ヒロインとしてはまだまだポンコツ感が残る英梨々を見て終わる

以上が大まかなあらすじでした。

 

 

ブログ書いてるくせに申し訳ないんですけど、

感想を言葉にできない..

この感情を言葉にできない…

 

今回なんですが、読んでて、読み返しててまじで泣きました

ラノベ読んで泣いたのいつ振りだろう。

そのレベルで泣きましたよ。

 

なんだろうな…

冴えカノ、もちろん倫也とヒロイン達とのやりとりも好きなんですけど、

管理人の心にめちゃくちゃ刺さるのはこの二人が多いんですよね

この二人、ほんとやばくて…

百合とかじゃないんですけど、そういうのではないんですけど。

 

お互いに感謝してて憧れてて大好きで互いの成功を誰よりも願ってて

でも、だからこそ高みに行くには離れなきゃならなくて

それでも一度離れたとしてもまた出会うことを確信してる

 

そして読者はその出会う未来をあのエンドロールで既に観ている

二人が辿り着くことを知っている

みんなが前へ進み続けた未来を知っている

 

まさに劇場版の特典小説、あの映画のAfterStory…

 

舞台挨拶で茅野さんもお話してたんですけど、

時が経てば経つほど詩羽の中の英梨々が大きくなっていくのがわかるんですよ…

 

今まで詩羽の視線の先には倫也がいたんですよね。

でもこの特典の表紙の詩羽が見ているのは英梨々なんです。

 

詩羽がどこまでも英梨々のことを考えてるのヤバすぎませんか…

その英梨々が今回言葉にした……あんたと、詩羽と、一緒なら

 

うううううううううううううう…

原作並みに感情持っていかれる内容でした…

 

これがあと4週間もあるとか神か…?

毎週新しい冴えカノに触れられる今が人生の幸せピークかもしれない…

 

そんなこの特典週間がなくなった後の絶望に怯えつつ、今回は終わろうと思います。

 

今回本当にこの特典読んだ時に感情を持っていかれて

勢いそのままにこの記事を書いているので、読みにくかったらごめんなさい。

後々、修正するかもしれません。

 

ご覧頂きありがとうございました。

それでは。

 

 

 

執筆中BGM : なし

 

created by Rinker
KADOKAWA
¥693 (2020/06/05 06:16:29時点 Amazon調べ-詳細)
冴えない彼女の育てかた
スポンサーリンク
シェアする
冴えたいブログの始めかた

コメント